昨年10月下旬に訪れたのは、西19条南3丁目にある波瀾万丈白樺店さんです。
平日の昼時間帯には、曜日によってさまざまなサービスを行っています。この日は月曜日だったので、「そば全品150円引き」です。ありがたく活用させていただきます。
街なかにある姉妹店(五番館店)で、もりそばはいただいたことがあるので、こちらは初めてですが「冷やしたぬき」を注文してみました。
麺は細めのごま蕎麦で、コシがあってのど越しが良いタイプ。万人向きかと思われます。
麺の上に乗っているのは、まず天かす(たぬきなので当然です)、かまぼこ、麩、海苔の千切り。ネギとわさびは別皿になっています。
さて、この冷やしたぬきですが、店によって内容がずいぶん違っています。大根おろしが入っていたり、野菜サラダのようなものもあり、メニューにない場合もあります。(メニューになくても作ってくれるお店もあります)
どうやら、冷やしたぬきはこういうものだと、まだ確立されていないのではないかと思っています。以前から疑問に思っているのですが、このことについては、また別な機会にします。
次は、茶来居さん。ほぼ10年ぶりくらいの訪問です。
お店は、すぐ近くを機関庫川が流れ、窓からは野鳥が見られるというぜいたくな環境の中にあります。(西9条南40丁目)
オープンしたばかりのときに2度ほど訪れたことがありますが、その時は、寡黙な店主さんとの印象でした。
ところが今回は、釣りに行って熊に出合ったことなど、おもしろおかしく話してくれました。結構、お話し好きのようです。
注文したのはもりそば。確か、この店主さんは、冷たいそばへのこだわりが強かったような記憶がありましたから。
客は私一人で、カウンター席だったため、店主さんの目の前で写真を写すことが躊躇われ、画像はありません。
今度訪れた際には、画像として残したいと思います。