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201233(土) 12:24

タイタニック号・史上最大/巨船の誕生

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今日は、店内で開催中のタイタニック号処女航海100年企画『タイタニック展』から、タイタニック号についての話題です。

タイタニック号は、1909年、北アイルランドのベルファストと言うところにある造船所“ハーランド&ウルフ造船所”で始められました。

3000人の人の手にかかり、2年の月日を費やし建造されました。

建造ドックでは、姉妹船の『オリンピック号』と並んで建造され、そのオリンピック号は一足早く1911年に完成・処女航海を迎えています。

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建造が進むタイタニック号

ハーランド&ウルフ造船所は、当時、世界最大の巨船を建造すると言う一大プロジェクト、タイタニック含む、三隻の同型姉妹船の建造を、タイタニックの運行会社であるホワイトスターラインに提案、それが実現したのでした。

その設計・建造の統括指揮をしたのが、造船技師、トーマス・アンドリュース。アンドリュースは、造船・機械工学を熟知し技術的にも素晴らしいものを持っていましたが、作業現場からも慕われる人間的にも非常に評価が高かった人物でした。彼はタイタニック号の仕上がりの確認などのため、8人の造船技師とともに処女航海に乗船していますが、帰らぬ人となっています。

造船技師トーマスアンドリュースの人物像についてはまた別の機会にお話しすることにします。

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建造時のタイタニック号について展示したコーナー。

タイタニック号の進水式には4万人ともいわれる人々が集まり盛大な進水式が行われたそうです。

巨大なエンジンやスクリュー、煙突、見るもの全てが破格のの大きさだったに違いありません。

そしてタイタニック号は、1912年4月に完成し、その試験航海を1日で済ませ、処女航海の出発地である、サウサンプトンへ向かったのです。

『タイタニック展』では、タイタニック号のエピソードや、建造から処女航海、氷山衝突まで、分かりやすく展示しています。

タイタニック号・処女航海100年企画・企画展『タイタニック展』

開催期間:3月1日(木)~4月20日(金)

会場:店内企画展示室

時間:店舗営業時間(10:00~19:00)休業日を除く

入場は無料です。多くの方のご来場お待ちしております。





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店舗情報はこちら→http://www.obnv.com/interior/475外部リンク
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