コイツと別れたいな……と思った時、あなたならどんな言葉をかけますか?
心理学でリアクタンスの理論といって、人は無意識に反発的な行動をとる習性があるそうなので、「別れたい」と言うと「なんでだよ」と追いかけてくることが多いんだそう。
一筋縄ではいかない別れの言葉選び、なかなか難しいですよね。
そこで今回は、別れを円滑にすすめるために“彼に嫌われることができるナイスなセリフ”をご紹介します。
■1:「歴代の彼氏のほうが私のこと好きだった」
一つ前の彼氏だけでなく、歴代の彼氏全員を比較対象にしているところがいやらしい一言。彼があなたのことをどれだけ大切に思っていようとお構いなし!な自己中セリフです。
ポイントとしては、「この女には何を言っても無駄なのかもしれない」と相手の戦闘力をへし折ること。話が通じなかったり気持ちがまったく伝わらない相手には、彼もすっかりやる気をなくしてしまうでしょう。
■2:「この親にしてこの子あり」
家族をディスるのは本来NGですが、それをわかっていてマナー違反を犯せば、簡単に嫌われることができます。
人間的にはあまりオススメできませんが、どうしても彼氏と縁を切りたい時には試す価値アリ。
■3:「下手すぎて改善の見込みがない」
まず、「下手くそ」は男が間違いなく傷つくセリフですが、これだけでは前向きな彼なら、もっとうまくなろう!と頑張っちゃいます。
そこで重ねたいのが、「改善の見込みがない、あなたには可能性がない」と希望を絶ってあげること。どんなアスリートでも監督に選手としての見込みがないと言われたら引退を考えるように、彼のセックロス生命を絶望に追いやるのです。
以上、いかがでしたか。
これらの言葉は安易に使うとものすごい嫌な女に見えてしまうので、どうしてもこの男から別れたい! 関係性を断ちたい!という時のみ使いたいところ。
まぁ、そもそもそんな男と付き合わないのが一番ですけどね。