こんなのあります。「キリン御殿場蒸溜所 リッチグレーンウイスキー フローラル&クリスプ」
先日発売されたキリンのシングルグレーンです。
3本セットの1種類目です。
御殿場蒸溜所は3種類の蒸溜器をつかってグレーンを生産しています。
グレーンウイスキーはどのメーカーも主にマルチカラム(多塔連続式蒸留機)が使用されていますが、富士御殿場蒸溜所では、この蒸留器とケトル(バッチ式蒸留器)、ダブラーと3種類の蒸溜器を使って生産しているのでとても多様で幅広いグレーンが作れるワケです。
それでキリンが他社と違ってグレーンウイスキーのリリースの種類も断然多くなりますね。
まずはこのボトルですが、以下公式サイトのコメントです。
“フローラル&クリスプ” ~可憐な花の香り~
白い花やグレープ(白ぶどう)、完熟林檎を思わせる香りがあり、まるで濃密な果実のよう。わずかに香る木香も心地よい。
味わいはライトですっきりとした軽やかな味わい。
フローラルなニュアンスがあり、キレが良く、さわやか。
後味にほのかに樽香が漂う。
だそうです。
アルコール度数は46度です。
定評のあるキリンのグレーンウイスキー、よろしければぞうぞ。
秋も終わりにつか付き。冬の足音が聞こえてきた帯広です。
そろそろストーブつけますか。
本日もいつも通りゆる〜く営業いたします。