社員旅行報告No.2
信州マルス蒸溜所の巻
初訪問の蒸溜所です。
駐車場に車を停めると野生の日本猿がうようよとお出迎え。
ちょっとビックリです。
今回、私一人のために竹平所長自ら案内してくださいました。
まずはマルスウイスキーの歴史を外にある引退したポットスチルの前で説明していただく。
信州マルスのポットスチルも竹鶴ノートが大きく関わったのは有名なお話ですね。
その後貯蔵庫へ。
ラック式の貯蔵庫で様々な樽が貯蔵されておりました。
「ミズナラ樽はありますか?」との質問にも答えていただけましたが、ここでは詳細は書きません。^^
その後、製造工程へ。
マッシュタンはステンレス製。
ウオッシュバックは従来から使用しているものでなんと鉄製。
掃除が大変らしいです。
新しい同社の津貫蒸溜所は使いやすさを第一に竹平所長が設計したとこのと。
ポットスチルは2年前に入れ替えたもので三宅製作所製。
以前のポットスチルの形を継承しているとのことです。
ニューポットをヘッド、ハート、テールと色々テイスティング出来たみたいですが生憎の運転手。
5年前の再開直後は従来の製造方法で行なっていたようですが、最近はよりミドルカットを狭くしているようです。
原酒はアルコール度数を60%にして樽詰めしているとのこと。
試飲コーナーでは駒ケ岳30年もまだありました。
最後にシロップも竹平所長にご挨拶させていただきました。
とても勉強になった初訪問でした。
竹平所長はじめ、冨迫様、スタッフの皆様ありがとうございました。
次回は公共交通機関でお邪魔したいと思います。