水曜日はウヰスキーを飲む日です。
今日は昨日から引き続き、ニッカの「鶴」のお話です。
ニッカの最高峰のブレンデットウイスキーでした。
初めて発売されたのは「鶴ノンエイジ」で1976年でした。
その後、数種類の「鶴」が発売されました。
左から「鶴ノンエイジ」、「鶴17年」、「鶴・蒸溜所限定販売ボトル」、「鶴ウイング」です。
「鶴ノンエイジ」はニッカウヰスキー創業者の竹鶴政孝氏のブレンドで同氏の遺作となったボトルです。
どっしりとしたまさにニッカらしいいいウイスキーです。
現在は終売です。
「鶴17年」は元相談役で竹鶴さんの養子の竹鶴威(たけし)氏のブレンドで、エイジングは17年です。
このボトルに使われているグレーンは西宮にカフェスチルがあった頃に作られたグレーンですね。
西宮で作られたグレーンが無くなり、終売となったようです。
「鶴・蒸溜所限定ボトル」は余市蒸溜所と宮城峡蒸留所のみの限定販売なんですが、いつもあるわけではなく、運が良ければ買えるという感じですね。
ブレンダーは現ブレンダー室長、チーフブレンダーの佐久間正氏です。
これに使われているグレーンは、宮城峡で作られたグレーンですね。
最後の「鶴ウイング」は20数年前に関東地区限定で売られていたボトルです。
廉価版の「鶴」ですね。
自分はどういうわけか4、5年前に沖縄の石垣島の酒屋で大量に売られていたのを購入しました。
というわけで、「鶴」あれこれでした。
もう作ってないものはあるうちに。
よろしければどうぞ。
冬の足音が大きくなってきた帯広です。
本日もいつも通りゆる~く営業いたします。
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肩肘張らない気軽なBARです。
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ニッカウヰスキー
竹鶴トップ・アンバサダー・オブ・ザ・イヤー2015
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