本日の1本。
「サントリー ローヤル 15年」
皆さんお馴染みのボトルです。
昭和の時代の贈答用ウイスキーの定番でした。
15年は1997年発売で2008年終売です。
このラベルは贈答用のゴールドラベルです。
こボトルの形は「酒」という感じの「酉」をカタチどっていて、サントリーの「とり」の意味もあります。
キャップは鳥居をかたちどっているといわれています。
現在のローヤルはノンエイジでエイジング表記無しです。
以前は12年と15年がありました。
年数表記は12年ものをあと3年寝かしたら15年になるわけではありません。
以前の響の紹介でお伝えした通りです。
12年のキーモルトは山崎のパンチョンと白州の竹炭濾過原酒で、15年のキーモルトは山崎のシェリーです。
全然風味が違います。
一昔前の山崎の甘さが感じられるローヤル15年。
なかなか美味しいウイスキーです。
今日も暑い帯広でした。
本日も相も変わらず営業しております。