本日の1本。
「ホワイトホース ファインオールド 旧ボトル」
現行とは全く違うボトル形状。
いたって普通です。
多分、1990年代に流通してたボトルかと思われます。
ホワイトホースという名前は、エジンバラのキャノンゲート街に1742年創業の古い酒亭の「ホワイトホース・セラー」にちなんでつけられたそうです。
この酒亭は、1745年にスコットランド独立のために戦った、ジャコバイト軍が進攻した際の常宿として使われていました。
キーモルトはグレンエルギン。あとは個性豊かなラガヴーリンです。
そこに、クレイゲラヒとさらに35種類のモルトとグレーンをブレンドして、絶妙なバランスのブレンデッドウィスキーに仕上げています。
一口飲んで「美味い」と思うほど安定した味です。
現行とはまた違った味をお楽しみいただけると思いますよ。
今日も涼しい帯広です。
本日も通常通り営業致します。