本日の1本。
「イチローズモルト 鳳凰于飛」
イチローズモルトの限定品のストックがたまって来ましたので、本日からイチローズモルト連投いたします。
北海道の田舎のBARにはふさわしくない、まるでオーパーツのようなボトル達。
まず1本目はブレンデットウイスキーの鳳凰于飛。
今は無き「羽生蒸留所」モルトと旧オーシャン、メルシャンの「川崎蒸留所」のグレーンウイスキーの12年21年30年32年35年熟成をブレンドしたボトルです。
今は無い蒸溜所のバッティング。
ため息でますね。
「鳳凰于飛」とは鳳は雄、凰は雌でそろって飛ぶことから。夫婦仲のよいことをいうそうです。
これは羽生のモルトと川崎のグレーンをあらわしているのでしょうか?
1本しかありませんのでなくなったらゴメンナサイ。
ポカポカ陽気の帯広でした。
おかげで庭のベンチのペンキ塗りがはかどりました。
本日も通常通り営業しております。