こんなのあります。「イチローズモルト BAR SHOW2015記念ボトル」
今日から久々のイチローズモルト、シングルカスク行きます!
やっと届きました。
このボトルは・・・こんなボトルです。
以下、BAR SHOWページから
「ベンチャーウイスキー 秩父蒸溜所の数ある逸品の中から、今回選び出したT5樽。
この樽はタランソー社が誇る、年輪幅の狭いフレンチオーク材を5年間自然乾燥させ、一流の職人が造り上げたものです。
一つ一つに職人のサインが入っていることからも、その自信の程が伺われます。
年輪幅が狭い材を使うと、ウイスキーの色づきは遅くなりますが、その代わりにアロマティックなフレーバーが得られると言われており、白木のようなウッディーなトップノートと、スパイシーでクリーミー、香木を思わせるような香りを感じることが出来ます。」
というわけですが、今までのイチローズモルトとは一線を画すという感じです。
蒸溜は2009年ですので、7年の熟成。
この樽材は樽香が出るまで時間がかかるのか?
でも、ウッデイ。
やっぱり芯はイチローズモルト。
よく、「これがイチローズモルトです。」というものを下さい。
と言われるのですが、そういうボトルが思いつきません。
どれを飲んでも個性的であり特徴的。
でも芯はしっかりイチローズモルトなんです。
シングルカスクですので299本しかボトリングされておりません。
同じフレンチオークの「秩父蒸溜所 2009 フレンチオークカスク#2357」もまだありますので飲み比べてみると面白いかも知れませんね。
庭仕事で汗だくになるほどのいい天気の帯広でした。
本日もBAR fishborn、ゆる〜く始まります。