こんなのあります。「ウルフバーン 1ST」
話題のボトルが入荷です。
瞬殺系でしたね。
スコットランドで一番新しい蒸溜所のファーストリリースです。
2013年に稼働して3年。
やっとウイスキーになりました。
ここの蒸溜所の事、このボトルの事はググると出てくるのでここでは割愛させていただきます。
ウイスキーは熟成が必要です。
大抵のボトルには熟成年数やシングルカスクでしたら蒸溜年が表示されています。
自分の場合、大抵「このころは何をしてたかな?」とかそういう過去の事を考える事が多いのですが、これは違います。
やっと産声をあげました。
これからです。
ワクワクしながら将来を考えるウイスキーです。
これから自分は何を考えて、何に向かって生きていくか。
そんなウイスキーです。
いつの日か年数表記されたウフルバーンが出てくるでしょう。
その時は将来の自分が過去を振り返り、何を考えていたか考える時です。
今は将来を考えながらこのウイスキーを飲みましょう。
北海道の気持ちのいい季節になりました。
本日も通常どおり営業いたします。