こんなのあります。「ラガヴーリン 200周年記念ボトル」
久々のオフィシャルです。
ラガヴーリンはホワイトホースの原酒として有名ですね。
昨年、アイラのラフロイグ蒸溜所とアードベッグ蒸溜所が200周年を迎え、今年はラガヴーリン蒸溜所が200周年を迎えて記念ボトルの登場です。
地元の酒屋さんに予約をしに行ったら帯広には入ってこないと。
日本中から引く手数多の人気のあるボトルだけに諦めかけていたのですが、なんとか入手できました。
オフィシャルの16年よりはちょっとお高いのですが、200年記念ボトルとしては良心的なお値段です。
オフィシャルのレギュラーボトルは16年熟成ですが、こちらは半分の8年熟成。
若さがあるものの、芯はしっかりラガヴーリン。
200周年記念で若いボトルを出すとは驚きです。
きっと何かのメッセージがあるのでしょう。
自分的には「若くてもラガヴーリンでしょ。これがラガヴーリンの伝統です。これからも伝統を守って歴史を積み重ねます。」というメッセージを感じました。
あなたはどう捉えますか?
まだ、ラフロイグとアードベッグの200周年記念ボトルもあります。
飲み比べても楽しいかもしれません。
よろしければどうぞ。
上着が必要なほど寒い帯広です。
本日もいつも通り、ゆる〜く営業いたします。