午後2時頃になると飼育員さんの姿を探してソワソワするとわ。きっと部屋の中に餌がセットされているのでしょうね。
飼育員さんが室内への扉を開けると走りこんで行きました。
選手交代で大(ダイ)が奥から走り出てきます。
穴ぐらの中には事前に餌が用意されていますので、一目散にここへ入ります。
人参、キャベツ、ジャガイモ、リンゴ、ホッケ、煮干、クマペレなど。
ジャガイモを少し残して穴ぐらから出た大は、用意されていたクローバーを美味しそうに食べていました。
旭山から移動してきた当初も裏側のスペースに出て、よく草を食べていました。好物なんですね(^^)
食後はプールで水遊び。育ち盛りの男子ですから体力を持て余している感じです。
旭山の家族と離れて円山へ来てからもうすぐ2ヶ月。エゾヒグマ館での生活にすっかり馴染んだようです。