ボウルの中に何匹も入っているホッケ。ボウルを一気に開けてしまうこともできるのに少し隙間をあけるだけで、ひっくり返しはしません。
一匹ずつ引っ張り出して食べます。
たまにこうして大きく開けても、
やはり一匹だけ取り出してボウルはかぶせたままです。
こうした食べ方だとカラスに横取りされることはないとわかっているのだとしたら賢いなぁと思いながらいつも見ています。本当のところはララに聞いてみなければわかりませんが。
「ごちそうさまでした」
ここで初めてボウルをひっくり返し、中を確認し魚のニオイが付いた床を丁寧に舐めます。
自分の手もきれいにします。
最後に残してあった小松菜を食べに行きました。