輸送用の箱にクローバーをセットする飼育員さん。
それを待つナナスケ。
この輸送箱を設置した当初は警戒して近くに来なかったナナスケですが、今ではここで餌を食べるのが日常になりました。
満足そうに食べるナナスケと視線を合わせる飼育員さん…
ナナコお母さんもクローバーがほしくて近寄ってきます。
飼育員さんは手渡しで何度かナナコにも与えていました。
可愛い盛りのナナスケとのお別れ。一番寂しいのは担当飼育員さんでしょう。
飼育員さんの首には黄色地にキリンの絵柄のバンダナが巻かれていました。
それを見たとき、何だかジーンときてしまいました。
今はこうしてのんびり過ごしているナナスケですが、土曜日の午後には餌をもらっている間に後ろが閉められて、日本平到着までこの箱から出られなくなります。
ナナスケ初めての試練です。