午前中、雨模様だったため屋内に収容されていたキリン一家。外に出たそうにしていました。
これから自分の身に起きることを何も知らないナナスケ。
いつもどおり草を食べていました。
ナナスケの婿入り道具のひとつの寄せ書きも一杯になっていました。
あっという間の一年4ヶ月でしたね。
ひと月以上前から設置されていた輸送箱とナナスケはここから消えてしまいます。
旅立ちの準備を遠くからでも見ていたかったのですがお昼前に動物園を出なくてはならない用事があり、後ろ髪を引かれる思いで帰ってきました。
両親はいずれもはるばる九州から来園しています。
その移動距離に比べると静岡は近い!がんばれナナスケ!!