アジアゾーン高山館のレッサーパンダ屋内展示場は、頭上に設けられた渡り木を行き来するレッサーパンダの様子を観察することができます。
この日初めて渡り木に出たというセイタがちょっとビクつきながらお出迎え。
こんなふうに樹上生活者のレッサーパンダに合わせた展示設備になっています。
室内にいた親子
室内から渡り木に出すためには長い棒の先にリンゴをつけて誘います。
(左 キン 右 ギン)
ココ、キン、ギンはすっかりこの渡り木に馴染んでいるそうですが、ライラお姉ちゃんはこの日(8日)の段階では警戒して渡り木には出ていないとのことでした。
これはココかな?…(笑)
キン、ギンも一回り大きくなっていてココと3頭でいるとどれが誰か判別がつくのですが、1頭でいると「??」となってしまいます(^^;
外放飼場です。何度か外に出たそうで雪の上には可愛い足あとがたくさんついていました。
(左 ギン 右 キン)
初めTVでこの渡り木を見たときは、幼いキン、ギンが足を滑らせて落下しないかと余計な心配をしましたが、幼くてもレッサーパンダ!取り越し苦労でした(笑)