キナコの献花台はお花で埋め尽くされていました。
食べ物や手紙など、大勢のお客さんの気持ちが届けられていました。あらためてキナコがどれだけ愛されていたかを感じました。
オオカミ舎はシートで覆われて閉鎖中です。
オス達は普段どおりに外で過ごしていたようです。
エゾヒグマ館へも行くことができなくなっています。
少し距離はありますがオオカミ舎からほぼ正面にあたる場所にいるデナリ。
この一帯は、より人通りが少なく静かになっています。
熱帯雨林館にはコツメカワウソのメス「コチカ」の献花台が設置されています。キナコより一日早い7日に急死しました。
ドイツ生まれの1歳でした。
亡くなる二日前の写真です。オスの「サン」と元気に動いて餌も食べていました。横向きのほうがコチカかな??私はまだ2頭の判別できずこれから覚えようと思っていた矢先の訃報でした。残念です。