9日10日と二日間閉鎖になっていたオオカミ舎の展示が今日から再開されました。
キナコの献花台もレストハウスからオオカミ舎に移動となりました。
オスたちはまるで喪に服しているかのように丸い塊になってじっとしていました。
左からルーク、ジェイ、ショウです。ユウキはみんなと離れて山の上で丸くなっていました。
室内への出入り口に近い場所の檻が補修されていました。
ここが事故の起きた場所でしょうか・・・
そのそばで休むルーク。
ジェイだけ先に起き出しました。キナコの匂いがまだ残っている?
オオカミ舎の入り口にあるプレート、このまま使ってくれるのかな?
キナコはいつも檻の向こう側の家族の中に行きたそうにして見ていました。今はきっと自由に家族の間をチョコチョコ歩き回っていることでしょう。
寒帯館ユキヒョウ展示場の「手が入りそうな気になる隙間」が応急処置されていました。ユキヒョウ展示場にはまだまだたくさん心配な箇所があるのですが、まずは一番危険度が高いと思われる場所から。
これもキナコのおかげです。。。
ありがとう。