ホッキョクグマ大移動に始まった今年ですが、ララのクリスマス出産という朗報で終わろうとしています。
出産時の温度感知カメラの映像が動物園センターで公開されています。オレンジ色の部分はララの右手足です。
元気な産声も聞いてきました。
無事に育ってほしいと祈るのみです。
ララの出産後、さらに遠くからしか見ることができなくなった世界の熊館。
私が行ったときにはピリカの姿は見えませんでしたが、他の方のお話ではお昼過ぎにポリタンクで遊んでいたとのことです。
いろいろな動物との出会いや別れがあった一年でしたが
一番辛かったのはカステラとの突然の別れでした。
いまだに多くのお供え物が献花台に寄せられています。
私も動物園に行くたびにここへ寄って手を合わせています。
とわは元気だそうですが、設備の改修のためエゾヒグマ館の再開は当分先のようです。
「ララの贈り物」というタイムリーなネーミングに魅せられてオフィシャルショップで買ってしまいました。