アライグマ科のアカハナグマ、8月末から展示が始まり2か月がたちました。円山では40年ぶりの飼育だそうです。時々観察に立ち寄っているのですが動きが速くてブレブレ写真ばかりになってしまいます^^;
最初「アカハナグマ」と耳にしたときは「赤鼻のトナカイ」を想像しました(笑)
もちろん鼻が赤いのではなく、被毛が赤みを帯びた茶褐色で
長い鼻に特徴があるので「アカハナグマ」という名前が付いたのでしょうね。バランスをとるための長い尾も特徴的です。
現在展示されているのはオス1頭。名前はまだないようですね。
今後、北京動物園からメスを導入する予定だそうです。