雪まつり大通11丁目会場の国際広場。
こちらには国際雪像コンクールに参加した国々の作品が並んでいます。
コンクール参加国です。
暖かい国が多いので、寒い中での制作は大変だったのではと思います。
第3位に入賞したタイの皆さんの作品『水牛は健在』
子どもが水牛に寄り添っています。
かつてタイの農業を支えてきた水牛。今は機械化されていますが、タイの人々にとって水牛は現在でも特別親しい関係なのだそうです。
準優勝は香港の皆さんの作品『跳ねる麒麟』
サバンナのキリンではなく、伝説上の麒麟ですね。
見た瞬間キリンビールの缶が頭に浮かびました^^;
優勝は韓国(姉妹都市大田広域市)の作品『メビウスの地球』でした。この形を雪像で作るのは難しいのでしょうね。
どれもハイレベルな作品でしたが、個人的にはタイの水牛の雪像に迫力を感じました^^
さっぽろ雪まつりも明日11日が最終日です。