国内でただ一頭のナマケグマであるゴマキが体調を崩しています。
横たわり時々深く呼吸をしていました。お客さんも心配そうに見ていました。今日、午後の様子です。
物音に反応してたまに薄目を開けますが、ほとんど目を閉じたまま動きませんでした。
防寒対策のためこの冬は熱帯動物館で暮らしてきたゴマキ。
確かに暖かかったと思いますが、ライオンの咆哮や古い熱帯動物館特有の臭いに適応するのは大変だったことでしょう。
外の空気も吸いたかったよね。
去年10月熱帯動物館でのゴマキ。
春になったら元の世界の熊館に戻って、爪の音をカシャカシャたてながら歩き回る姿が見られるのかなと期待していました。
リスクのある処置は年齢的にできないそうですので、このまま見守るしかありません。ゴマキの回復を祈ります。。。