明後日3日の朝、円山を旅立つポロロとマルル。それに先立ち本日1時半から『ポロロとマルルを送る会』が開催されました。
お天気にも恵まれ大勢のお客さんが集まっていました。本州からこの日のためにいらしたという方々もたくさん。この子たちがいかに広く大勢に愛されていたかがわかります。
送る会が始まる20分前までお昼寝をしていた親子。
寄り添って眠る姿はあまりにも幸せそうで、この後の別れを思うと複雑なものがありました。
母と姉妹のぬくもりを感じながら眠りの中。。。
下ポロロ 上マルル
マルルが顔を上げて周りの様子を見ました。
「あれ?」という顔をしましたがまだ起きられません。
ポロロは全く気付いていません。
マルルは再び眠る体勢に。
でもやっぱり普段とは違う雰囲気に目が覚めてしまったマルルです。
マルルのあとポロロも起き出してすぐ蓋で遊び始めました。一番周囲を気にしていたのはマルル(左)
マ「何かいつもと違うよ」
ポ「うん、何があるのかな」
最後まで起きられずゴロゴロしていたララ。おなかに雪を乗せてくつろいでいます。山のような人だかりを見ても動じないのはさすが大スターです^^
ララはこの雰囲気から「このあと何かもらえる」とわかっていたと思います。立ち上がって周囲を観察します。「Sさんどこにいるのかしら。人が多くて見えないわ」
つづく