おなかがすいた時の最後の手段は母のミルクです^^
正午ごろ、ガゥーガゥーと鳴きながら後追いを始めました。
特にマルルが(笑)
左マルル 真ん中ポロロ
ララが壁に寄りかかって腰をおろします。
いよいよこの子たちのラスト授乳の時がきました。
今までの子どもたちの時もそうでしたが、見ている私たちもこの場面は辛いものがあります。あちこちからすすり泣きが聞こえました。
いつものようにマルルを舐めてあげるララ。
ララも絶食に付き合っているはずですので、あまり母乳は出ていなかったかもしれません。
ラストだと思って見るせいか、ララが普段より子どもたちを愛しそうにしているように見えました。
横にいた小さい男の子が「まだ子どもなのにどうして一人で遠くに行かなくちゃならないの?」とお父さんに聞きました。
お父さんは一瞬考えてから「この子たちはもうおとなにならなくちゃならないんだよ」と答えていました。
そうですね。ポロマルにとってクマ生初の試練の時です。
つづく