ポロロとマルルを見送ったあとはララのところへ直行。
ララは一晩中、子どもたちを探して疲れたのでしょう。休んでいました。
毎回辛い思いをさせて本当にごめんなさい・・・
チラッとお見舞いのお客さんたちを見て、また休みました。
昨日まで賑やかだった放飼場からはもうポロマルの紹介パネルも消えていました。
『円山ポロロとマルルの章』が幕を閉じました。
少し離れたところにいるデナリですが、昨日からララが子どもたちを呼ぶ声は聴いていたはず。
絶滅危惧種の種の保存という動物園の大きな役割を果たすため、これからまた新しい時間がスタートします。
まずはララの立ち直りを静かに見守りたいと思います。