札幌芸術の森美術館で開催中の『篠山紀信展 写真力』に行ってきました。
50年にわたり撮り続けてきた写真の中から、篠山氏が「写真の神様が降りてきた」と称す約130点の作品が5つのセクションに分かれて展示されています。
最初のセクション「GOD」では、すでに亡くなられた方々の大きな肖像が暗い部屋にライトアップされていました。
そこでいきなり「写真力」に圧倒され言葉を失いました^0^
風と雨の寒い土曜日でしたが切れ間なく人々が訪れていました。
写真展は6月15日まで開催されています。
写真から伝わってくるものは言葉でうまく表すことができるものではありませんでした。機会がありましたらぜひ^^