だいたい10時前後にお昼寝に入るというマルル。
二日目、マルル邸に着くと眠っていました。
最初の頃はこうして眠っているときにお客さんから「マルル~」と呼ばれるとビクッとして起きたそうですが、今はいくら大きな声で呼びかけらえても起きなくなったとのことです。
11時過ぎ、まだ眠たそうです。お立ち台の上がマルルの寝場所。
11時半頃にポリタンクをもらいました。
この中には氷で一回り大きくなった手羽元が1個入っています。氷が解けないうちはポリタンクの穴に引っかかって出てこないようになっています。
匂いで中に手羽元が入っていることがわかっているマルルは、水に付けたり転がしたりいろんな方法で中身を出そうとします。
見えてはいるのですが手羽元の入った氷の塊がポリタンの穴より大きいので出てきません。
「出ないんですけど…」飼育員さんに目で助けを求めます^^;
もちろん助けはありません(笑)
中身が果物のときは諦めて放置することもあるそうですが肉のときは諦めないそうです。
少し放置しておけば氷が解けて肉を取り出せるのですが、まだそこまで達観できないマルル。早く食べたくて奮闘し続けます。
ヤケクソになってポリタンに噛み付きます^^
写真の枚数が多いので分けます。
つづく