熊本市動植物園にも観覧車がありました。
雨で遊戯施設は開店休業状態。係の人しかいない中、ちょっと恥ずかしかったですが乗ってきました^^;
赤っぽい屋根が正門です。
マルル邸は正門に近いのですが、もっと右の方で観覧車からは見えませんでした。
マルルのご近所のみなさんです。
お隣はカンガルー舎。おなかの袋から子どもの手足が出ています。お母さんは重たそうでした。この日初めて子どもが袋から出たそうですが、その場面には出会えませんでした。
斜め向かいのほうには猛獣舎。
アムールトラのチャチャ嬢。7月で4歳になります。
去年、日本平動物園から来園。父はタツオの兄の亡トシ(東山ではトシオ)
偉大な母ルビリンの子孫が各地にいますね。
ユキヒョウのスピカ(9歳)
1歳になる前に多摩動物公園から来園。円山のアクバルの10日違いの姉です。母親が違いますがアクバルと似ています。
マルルの裏手にお住いのシロクジャクさん。
大きな鳴き声が時々マルル邸まで響きます。
オスたちが一斉に羽を広げる姿は大輪の白い花が咲いたようで見事でした。
カンガルーとシロクジャクの間を通り抜けるとマルル邸の裏側に出ます。ここは搬入口。
今度マルルがここから出るのはいつかな… そのときはどこへ行くのかな… と立ち止まって扉を眺めてしまいました。
こちらは交通センターのCホーム31番のりば。
ここからバスに乗ると動植物園前まで行けるのですが、こののりばがわかりにくくて。
熊本駅と交通センターは思っていたより離れていて、二日目の朝は駅前からバスでここまで来て乗り換えました。
やはり市電が一番便利でしたね(電停から正門までの距離は多少ありますが)
最後にもう一度マルルです♪
今日も元気に遊んで一日を終えたことでしょう。
熊本市動植物園はマサイキリンのナナコ(熊本では小夏)がいたところ。ご縁があったのですね。。