22日(日)に動物科学館ホールで行われたイベントです。
コートジボワール出身で室蘭工業大学大学院で環境学を学んだというアシィさんを講師に招いて、アフリカのお話を聞きました。
これはコートジボワールの首都アビジャンにある動物園の門です。
アフリカにはほとんど動物園がないそうです。なぜなら普通に回りに野生動物がいるからわざわざ動物園を作る必要がないのだそうで。確かに・・・
アビジャンZOOのゾウの展示場。
「この設備でゾウが逃走することはないのですか」という会場からの質問に対し、アシィさんは「ありますね~」と軽く笑顔で答えていました。
動物の餌用のバナナがこうしてトラックで運ばれてきます。
民家の屋根の上や玄関先にはこんなお客さんがよく来るそうです。毒はないので子どもたちの玩具にもなっているそうです。
ちなみにアフリカの子どもたちは小さい時からサッカーをして遊んでいるそうです。ゲームソフトなどはないので外で遊ぶのが普通のこと。おもちゃも自分たちで工夫した手作りだそうです。
まだまだお話の途中でしたが他のイベントの時間になってしまったので途中退席させていただきました。興味深いお話をもっと聞きたかったです。