キロルはすでに部屋に入っておとなしく待っているのにイコロが全く入ろうとせず代番さんを困らせていました。
開けている鉄の扉をガラガラと手で閉めてしまうのです(^^;
扉を開ける→イコロが閉める→開ける→イコロが閉める
この繰り返しが何度かあったあと、諦めた代番さんはキロルのほうの部屋の扉を開けました。
イコロはキロルを迎えに?行きます。
「早く出ておいでよ。中で待っていなくてもちゃんとご飯はもらえるんだから」と言っているようです。
キロルはせっかくいい子で待っていたのに扉が開いたので出てきました。
それでも扉の前にお座りをして待つキロル
う~ん何というべき性格なのか…
イコロが入らず餌の設置ができなかったため外からあげることに。
今日のメインディッシュは骨付き肉でした。
「ね!入らなくてももらえたでしょう」
今日のお客さんのお目当てはやはりキロル。
みなさんキロルの動きに合わせながら移動しつつ写真を撮っていました。
ギャラリーの多さにキロルは嬉しかったのか食後はハイテンションで遊んでいました。
イコロはその様子にちょっと引き気味?
つづく