かなり大きく掘ってあった穴にスッポリ納まってくつろぐイコロ。雪穴に入ると落ち着くというのは本能なのでしょうか。
ちなみにイコロの左側の雪がちょっと赤くなっているのはイチゴの色ですのでご心配なく(^^)
「う~ん もうちょっと深いほうがいいなぁ」
「足しか入っていないもんね」
イコロが穴の改造を考えている?ところへキロルがやって来ました。「交替してよ~」
ひと悶着ありましたがイコロは譲りませんでした。
キロル「いいもんね。意地悪するんならボクだって嫌がらせしちゃうもんね~」
イコロ「あ~~そんな近くでしなくても~」
その後、別な場所に穴を掘ろうとしたキロルでしたが簡単には掘れずすぐ諦めました。
物事にこだわらずすぐ頭を切り替えるところがキロちゃんの長所です(笑)