JR鳴門駅前に鳴門市マスコットキャラクターの『うずひめ』と『うずしおくん』がいました^^
徳島県へ来たからには渦潮を見てみたいと思い、徳島駅前から渦潮観光船乗り場まで路線バスで移動。
結構大きな観光船がありましたが、乗り場にお客さんの姿はほとんどなく・・・
それもそのはず、この日、日中に渦潮が見られる時間帯はこの2回。私が観光船乗り場に着いた時間はすでに遅し^^;
渦潮は毎日約6時間に一度のペースでしか見ごろの時間帯がないのだそうです。全くの認識不足でした。この時間帯は毎日一時間くらいずれていきます。
「今の時間は渦潮は見られませんがいいですか」とチケット売り場で言われましたが、ここまで来たら鳴門大橋の下まで行ってみようと乗船しました。
渦潮が発生する場所に来ると船は減速します。
よ~く海面を見てみましたが、ちょっと怪しげな水の動きはあるものの、やはり渦潮はありませんでした(泣)
旅行会社のツアーは事前に渦潮の時間を調べてスケジュールをたてているので空振りすることなくツアーに参加した人たちは見られるのだと気付きました。
う~ん観光雑誌の写真のような渦潮が見たかった!残念!
気を取り直して鯛のほう葉焼きを宿泊先で(笑)
徳島市内の鮮魚売り場を見ると鯛やサワラ、太刀魚などが札幌の半値以下。羨ましい限り^o^
ちなみに今日、札幌では徳島の鳴門金時が1本300円で売られていました^^;
何でも本場でいただくのが一番ですね。