初めてもらう豚の背骨に目がランランとするリーベ。
野生のユキヒョウのようなワイルドさです。
いつも優しいリーベが娘リアンを威嚇します。
「これはお母さんのものよ!来ないで!」
母の様子に固まるリアン^^;
リアンの分はちゃんと用意されています。でもこれがリーベの後方にあるためリアンはなかなか近づけません。
岩の上で考えるリアン。
「あの骨のところに行きたいけどお母さんに叱られるかな…」
この様子にちょっとリアンが可哀想になりました。
アクバルへの給餌を見て戻ってくるとリアンが骨のところに来ていました。
食べたい一心で必死の覚悟でここまでやってきたのでしょう(笑)
リーベも自分の分さえキープできていればリアンが他の骨を食べることは気にしません。
まだビクビクしながら食べていたリアン。
あんなに怖い形相の母を見たのは初めてだったのかな?
「大事な食べ物はこうやって守るのよ」と母に教えられましたね。
(1月3日)