期待の星 その1 リーベ
昨年は子ども達が見える場所にいたため繁殖に支障があったと思われるリーベ。今回は繁殖時期前に子ども達が移動し落ち着いた環境での同居となりました。
繁殖行動の時期は終わりましたが、リーベがアクバルを嫌がらないので同居を続けています。
期待の星 その2 キナコ
こちらも繁殖行動の時期が終わり、もとの落ち着いた親子3頭の生活が戻っています。
栄養をしっかりとってくださいね!
期待の星 その3 アイ
そろそろ妊娠しているかどうかがわかる時期を迎えるそうです。
(通常ならそろそろアイの発情の周期がきますが、その発情が起きなければ妊娠の可能性ありと判断されます)
アイは前回の発情期後はリングを嫌がっていますので檻越しの別居となっています。外に出るのも日替わりです。
今日午後のアイちゃんは「早く開けて!」とドンドン扉を叩いていました。
リングさん無事任務完了となるでしょうか。
エゾヒグマ館では改修作業が行われています。
とわは元気だそうです。春には会えるでしょうか。
こちらはララ親子の登場を待つ放飼場です。
ここでまた笑ったり泣いたりの一年が始まることでしょう。
動物園の大きな使命は種の保存。
今年も新しい命との出会いがたくさんありますように。