ロシアのノヴォシビルスク動物園から大阪の天王寺動物園へ移動してきていたシルカあらためイッちゃん(1歳5か月)のお披露目がありました。
写真は天王寺を訪問された方から送っていただいたものです。
バフィン親子と午前午後の交替展示だそうですが、子育て中のバフィンにとってはかなりのストレスでしょうね。
このイッちゃんにしてもまだ母親が恋しい年齢。バフィン親子を見てどう思っているのかな…
幼いモモも母親の不安を感じとって落ち着かないものがあるでしょう。
それぞれが気持ちよく暮らすことができず気の毒です。今後少しでも慣れていってくれることを祈ります。
現在アドベンチャーワールドへ出張中のゴーゴと将来繁殖を目指すことになっているイッちゃん。
ゴーゴが出張から戻ってくる前に、バフィンは浜松へ帰ることになるでしょうが、モモも一緒に帰ることになれば、そこにオスグマであるキロルがいることはバフィンにとって今よりさらに不安な環境になります。
年明け、どんな移動があるのでしょう。