放飼場に出ていたアクバル、リーベ、リアンの3頭は暑さ対策ということで途中から寝室へ収容。室内展示室にいたシジムだけ相変わらず濡れた床の上で暑さに耐えていました。
今年一番の暑さの中、閉めきって何基もの照明灯に照らされているこの空間がどんな温度か想像がつきます。
「この子、呼吸凄いことになってる!暑過ぎでしょう」と若い女性客の声。誰が見てもわかる過酷さです。何とも思っていないのは担当職員だけ。
暑さに弱いユキヒョウです。熱中症にだってなりかねません。
たくさん水を飲んでね。
外にいたユキヒョウを収容後、今まで見たことがないくらいきれいに均し作業が行われた砂。不信感がつのっているため素直に受け取れず、また閉園後に誰かの視察?と勘ぐってしまいました。どうだったのでしょう。