本日21日の北海道新聞夕刊記事です。
札幌市動物管理センターが動物愛護管理法に基づいて円山動物園に行った改善勧告についてです。飼育動物の死をめぐる同法による勧告は極めて異例のことと環境省動物愛護管理室がコメントしていました。そのくらい今回のウッチーの死亡事件は重大な問題をはらんでいると札幌市が認識したいうことです。
改善勧告は、円山動物園で飼育する全ての動物の管理体制の見直しと計画中の施設を含む円山動物園の施設の総点検・改善などの内容です。
動物愛護管理法違反の可能性があるとして、北海道警察へ情報提供も行っているそうです。
資料は札幌市のページにあります。
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https://www.city.sapporo.jp/somu/koho/hodo/201508/20150821.html
組織の体質改善のためには人事異動が不可欠ですね。それにしても園長はいつまで出てこないつもりなのでしょうか。
HTB『イチオシ!』より