あまりの出来事でした。呆然としてまだ悲しみも沸いてきません。
ここに飛馬の献花台があること自体が信じられません。
5年前にまだ1歳だった幼い飛馬がやってきたときのこと、よく覚えています。不安そうに佇む飛馬を隣のマスから母のように見守るスモモがいました。そのスモモ(28歳)が肺炎で亡くなってまだ2か月。こんなにすぐに飛馬が追いかけるように逝ってしまうなんて。将来のある若い個体だったのに。
以下、夕方の道内ニュース(HTB・STV)から。
この獣医のコメント、どうなんでしょう。
死因は輸送によるショック死と発表がありました。
なぜ今回死に至らしめることになったのかという肝心の部分が欠落しています。委託業者のせいにするつもりでしょうか。
HPでは獣医の立ち会いを強調していますが、何人いようと死亡させてしまっては意味がありません。
25日は札幌市長の定例記者会見の日です。
ウッチー事件の処分も終わらないうちに更なる死亡事故。市長の会見に注目したいと思います。