朝から飛び込んできたよもやの訃報。
ナナコの亡きがらがあるため熱帯動物館は閉鎖されていました。
動物たちは放飼場に出ており外から観覧できました。
はるばる熊本から陸路と海路を使ってお嫁にきてくれたナナコ(熊本では小夏)
4日前に11歳の誕生日を迎えたばかりでした。
5日前のナナコとユウマ。無事に移動できるよう祈っていたのに移動前に亡くなるとは思ってもいませんでした。もう二度と見ることのできない夫婦のツーショットです。
今日のユウマはナナコが外に出てくるかと待っていたようで、ナナコ側の扉の前まで何度も行っては中のようすを窺っていました。
ナナコを大好きだったユウマが寂しさで体調を崩さないかと心配です。
夕べの夜の動物園の際、熱帯動物館の草食動物エリアには規制ロープが張られ照明も消されていたそうです。その中で係長獣医がナナコのほうを観察していたとのこと。その時点で何か気になることがあったのでは?
HTBニュースでは29日にナナコの胸の傷の手当をしたと報じています。
死因と合わせて昨日から未明までの経緯を正確に発表していただきたいと思います。これだけ動物が死亡するのは異常事態です。