今日の北海道新聞夕刊より。
やっと熱帯動物館からアフリカゾーンへの動物移動が当面凍結されることとなりました。
飛馬やナナコが自らの命に代えて止めてくれたように思えます。
以下はHTBイチオシニュースから。
いつもおやつタイムにキリンたちが貰っていた葉っぱがお供えされています。担当飼育員さんの精一杯の気持ちだと思います。
昨日閉園後に北大へ解剖のため搬送されたナナコの亡きがら。
いくつもの命を失ってやっとたどり着いた「一旦ストップ」
飛馬が亡くなった時点では市長も「予定通り」と言い切っていました。
でも熱帯動物館に残っている動物たちの移動は延期になっただけでいずれ再開されるわけですから、心配が先送りされただけとも言えます。
これ以上動物の命が失われることは許されません。新施設の点検や輸送方法の再検証、本当にしっかりやってください。