今朝の北海道新聞より。
アフリカゾーンはすでに移動しているダチョウ、ブチハイエナの他、新規導入のミーアキャット、ハダカデバネズミの4種公開で予定どおり10月中にオープンするようです。
8月25日の市長会見で、オープンを延期しないのかという記者の質問に対し、市長は「すでに移動している動物がいるんですから」と強調されていました。集客のためオープンはどうしてもずらせないもよう。
動物に負担をかける夜の動物園も残り3回、予定通り続行のようで。それもすべて集客のため。飛馬とナナコが死亡したのはいずれも夜の動物園の翌日。こんな異常事態に陥っていても飼育動物の命最優先という視点にはどうしても立てないのですね。
輸送方法だけでなく新施設の不備も指摘されています。緊急点検が行われなければ、そのまま動物を搬入していたのですから危険な話です。
あなたたちの移動はとりあえず延期になりましたよ。
高齢のティモンやポッキーが更に歳を重ねてしまうのは痛し痒しですが。
あなたも高齢。訓練がんばっていますが、もうしばらく今の場所で暮らせるよ。移動もリスクを伴いますが新居の安全確保もできていないのは論外ですよね。