普通の足どりでサブ放飼場を歩き回っていた昨日のタツオ。
冬毛が首回りと背中に少しずつ伸びてきたようです。
ごろんごろんするアイ。
アイには目もくれず通り過ぎるタツオ。
行ったり来たり、サブを一回りしたりの繰り返し。
大胆なポーズであくびをするアイ。
向こうへ行ってしまうタツオ^^;
時々じっと遠くを見ていました。もっと近くでいろんなものを見たいと思います。広い場所を歩きたいと思います。
普通に歩き回る体力があるうちから隔離し、刺激のない毎日を送らせることが高齢動物の飼育環境改善を図ったという意味だとすれば、その感覚を疑います。高齢動物はその日その日の体調を担当者が見極めながら、できる限り今までどおりの生活を送らせてあげるというのが普通の動物園がとっている飼育姿勢だと思います。