赤い雪かきを持って海獣舎のほうまで雪はねに行った担当さんをずっと見ていた昨日のデナリ。リラ同様に雪かき道具に関心を示しているのです。
プールの淵に顎を乗せて担当さんが戻ってくるのをひたすら待ちます。
被毛のハゲは扉に押し付けているからだそうです。
「あっ来た!」
担当さんは戻ってきましたが大事な雪かき道具をデナリがもらえるわけはありません。それでもずっと期待し続けていたデナリでした。
お父さん、今日は息子さんたちのお誕生日です。おめでとうございます。
それぞれの園でお祝いをしていただいたそうですよ。
息子さんたちも将来はお父さんのような偉大なる父になってほしいですね。