9時半頃に寒帯館に着くと展示室にタツオの姿がなく、ドキッとしました。「ここにいるよ」というように寝室側からタツオが見ていました。
今日は11時半まで寝室と展示室の間の扉は開放されていましたが、展示室には一度も出てきませんでした。
昨日夕方に給餌した分から食べていないそうです。
藁は代番さんが取り替えてくれたようできれいでした。
昨日の日中は元気だったと複数の方々がおっしゃっていましたが、一日で急変しますので油断できません。
ときどき起き上がってこちらを見ますが
やはり横になってしまいます。北海道弁で言うと「こわい」のでしょう。(体が辛い・きつい)
今週になってから水を飲む回数が急に減っていました。
11時半過ぎに掃除のためサブに出されました。
その間もこの場所から歩くことなく、じっと扉が開くのを待っていました。
水曜日にサブの雪面に後足を滑らせ尻もちをついたそうです。
担当者が普段から雪割り等の安全管理をしていないからです。
昨日の代番さんが丁寧にサブの雪割りをしてくださり、昨日は問題なく歩いていたそうです。
体調を崩す間隔が短くなってきたように思えます。気温差が大きいことも影響しているでしょうし、毎日行っているトレーニングが病身に負担となっていないかということも。。。