前肢が心配なタツオ。
獣医師がビデオチェックをした結果、昨日の13時頃から歩き方に異変が生じていたそうです。
今朝は獣医師がタツオの歩き方を観察するために、30分弱の室内展示室登場となりました。
歩き方は昨日と変わらず辛そうでした。
立ち止まったり、床にお座りをしたり。
素人目には左前肢がおかしいように見えましたが、獣医師の判断は右前肢だそうです。右をかばうために左に不自然な動きが生じていると。
両手の親指の爪が伸びていますが、今のところ肉球に刺さっている様子はなく。
捻挫なのか肉球に何かあるのか観察を続けるとのことでした。
親御さんに抱っこされた幼子をいつものように威嚇^^;
その子が笑っていたのが救いでした。
こうして左肢に体重をかけているところを見ると、左は痛くないのでしょうね。
昨日は除雪するほどの積雪ではありませんでしたが、雪質が重たくタツオにとっては歩きにくそうで、時折雪に足を取られているのを午前中に見ました。いつもは足元に気を付けながら慎重に歩くタツオですが、昨日は発情中のアイに気をとられ足元が不注意になっていました。
まだ何が原因とはわかっていませんが、あと2週間で19歳のお誕生日です。それまでには快復していることを祈ります。