今朝もわずか30分の展示だったタツオ。
足どりはしっかりしていました。
普段からタツオの歩きを注視している多くの方々が見守っていましたが、みなさん足どりには安心されていたと思います。
後半はお座りして人間ウォッチング。
あっという間に30分が経過し寝室収容となりました。
脚のふらつきを理由としサブには出さないとの貼り紙が新たにありました。担当者が作ったそうで。
むしろ毎日23時間半も狭い寝室に閉じ込めておけば、脚力が低下するのは当然です。運動をさせないためどんどん弱々しくなってきています。
獣医師二人が今日のタツオの歩き方とサブ放飼場の地面の状況をチェックし、サブ展示は問題ないという意見でした。
動物診療担当課も新設されたのに獣医師の意見が現場に無視されるのはどういうことなのでしょうか。