美唄市にある宮島沼は南から北へ向かうマガンやハクチョウが、この時期羽を休める中継地です。
国道沿いの田んぼで採餌をしているハクチョウの一団がありました。
このように雪解け水がたまっている田んぼにしかハクチョウはいませんでした。
水をすくうように繰り返し飲んでいました。水と一緒に去年の秋の落ちモミを飲んでいるようです。
今日現在、マガン4万6千羽、ハクチョウ5千羽が宮島沼をねぐらとし、日中は近郊の田畑で採餌をして北へ旅立つ準備をしています。
ハクチョウの見ごろはそろそろ終盤だそうです。
管理者のブログ「宮島沼日記」より。
元気でまた帰ってくるんだよと声を掛けたくなります^^