このところ、なかなかサブ放飼場に出ない日が続いているタツオ。
今日も外に出たいけれど何かを警戒して出てこない様子でした。
朝の室内展示場での動きを見る限り体調は安定しています。
アイが「出ておいでよ」と何度も誘いに行きますが、出てきません。
突然、何かに驚いた様子で走り出てきましたが、すぐまた慌てて屋内に逃げ戻っていきました。
サブにいると身に危険があると警戒しているように見えました。
タツオはとても慎重な性格です。
お天気もよく草食みもしたいはずなのにサブに出てこないのには理由があるはず。外壁上部に取り付けられたビニールホースからいきなり散水がありそれを浴びて驚いたことや、伸びた草で電柵がピシピシと音を発しているなど…可能性はあります。
アイも伸びた草と柵の間に入って行きかけては何度か慌てて戻ってきました。
人間より感覚が鋭敏な彼らです。行動を見ている限りこの場所は電柵の電気の刺激を感じているのではと思いました。電柵際の草を伸び放題にしておくのは電柵管理上NGのはずです。