換毛中のタツオ。冬毛の塊がいくつか床に落ちています。
休園日に丸太の配置が換わったため、脚がぶつかる場所ができています。ただでさえ足が丈夫ではない高齢トラのタツオ。怪我をしてからでは遅すぎます。
お客さんから見えにくくもなりました。子どもの目線の高さではなおさらです。
横になって寝てしまうと
左右両サイドからは見えません。
アイも茂った草の中に入ってしまうと全く姿が見えず。
複数のお客さんから「トラはどこにいるの?」という声がありました。
隠れる場所も程良くあればいいと思いますが、手入れをしないために全く見えない状態が多いのは「展示」という動物園の役割としてどうなのでしょう。